こつなぎの写真ノート

身近な自然の彩りなどを楽しみながら

満月とアンタレスの接近(5月)、時空を超えた出会いにレンズを向けて

 

先月では、満月が近くの尾根から二回昇った(2日と31日)。二回目の場面では、18時ごろに「望(満月)」のときを迎えた「ブルームーン」とさそり座でもっとも明るい恒星(一等星)である「アンタレス」が接近した。

 

時空を超えた共演、この時季ならではの光景

1秒前での輝き(月)と550年前での輝き(アンタレス)、そして数百メートルしか離れていない山並み。アンタレスは太陽系から550光年ほど離れた位置にある。

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月に先行して昇ったアンタレス

 

望遠300 mmそして限界までのトリミングの結果は....

アンタレスは「赤色超巨星」であり、肉眼でもオレンジ色に見える。その大きさは太陽の約700倍であると言われている。

 

月の出を待って

 

前回(2日)のときにくらべて、月面は赤い色を帯びていた。

 

月面に露出を合わせて(アンタレスが写る範囲にて)

 

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望(満月)、17時45分。月の出(群馬)、19時11分。尾根からの月の出、20時14分。撮影、20時から。撮影でのホワイトバランスは太陽光。群馬県桐生市にて。

 

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