こつなぎの写真ノート

身近な自然の彩りなどを楽しみながら

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

雲が生み出す光景、夜明けでの彩り、2020年4月

雲

この頃は、寒さで凍えることもないので、ときどきは早起きして夜明けのときを待つ。上空にレンズを向けたくなるほど、美しい朝焼けが現れることを期待してである。 このときは、夜が明けるともに、東から北西方向に浮かぶ雲が朝日に染まった。 東方向の山並…

落日の光景、赤い夕陽、2020年4月

草津白根山への落日 草津白根山(本白根山、逢ノ峯、白根火山)を、榛名山(左)と赤城山(右)の裾野の奥に望む。 黄砂が飛来している。 ***** 4月25日午後6時半過ぎ、桐生市にて。EOS 6D、EF 80-200 mm 2.8L。

今日の日常的風景から、2020年4月

朝夕に体温を測って、今日はOKであったかと安堵感を覚える。この頃、わたくしたちはこのパターンを繰り返している。そして、周囲の山肌の彩りが日々、変化する過程を眺めることが多くなった。今日は、新緑、青空、そして雲が織りなす風景の変化に、レンズを…

新緑と青空、桐生川散策にて、2020年4月

今日、桐生川沿いにおいて、この季節には珍しいほどの透明感に満ちた景色が広がった。そこで、何時ものように、カメラと交換レンズを入れたザックを背負い堤防を歩いた(もちろん、マスクスタイルで)。外出自粛のためであろうか、途中で出逢った人とは軽く…

今日の新緑、雨に濡れ夕日を浴びて、2020年4月

今日は、天候が強い雨、突風、そして突如の日差しとの順で激しく変化した。あまりにも強い風では、葉を展開し始めたレンゲショウマやキレンゲショウマなどの草花がなぎ倒されそうになった。しかし、これらは何とか厳しい試練に耐えてくれた。 さて、周囲の山…

あるときに眺めた、浅間山と八ヶ岳連峰、鳴神山にて

鳴神山(桐生市、980 m)は、花と展望の山である。わたくしたちは、この山でカッコソウ(固有種)、アカヤシオ、ヒイラギソウ、ヒトツバエゾスミレ、ヒメイワカガミ(白花))などの花や山頂からの広大な展望に心を動かされてきた。ここでは、かなり以前に撮…

春の花、アラカルト(その5)、シコクカッコソウ、2020年4月

花

シコクカッコソウの花が朝日を浴びていた。その清楚な姿と質感は木漏れ日で際立っていた。ところで、シコクカッコソウ(四国カッコソウ)は、近くの山(鳴神山)の固有種であるカッコソウの変種とされている。 このものは二段咲きである。 花は、雌しべが短…

屋外灯で浮かび出る、キャンパスの枝垂れ桜、2020年4月

花

今夜は、枝垂れ桜とポストスーパームーンにレンズを向ける。そんな動機で、わたくしたちは大学のキャンパス内を歩いた。平年ならば、若者たちが足を止めて、スマートフォンを向けているだろう。しかし、5月の連休明けまで、彼らは自宅待機を余儀なくさせられ…

次第に新緑で囲まれて、2020年4月

今月に入ってから、市街地を囲む山並み(200-1,000 m)が温かい彩りを帯びてきた。 北西方向にて 晩秋での彩り(昨年11月下旬) 他方向での彩り 庭では、レンゲショウマ(蓮華升麻)の新葉が際立つようになった。 撮影、4月10、11日、桐生市にて。

今週の月、スーパームーン、ポストスーパームーン(赤い月)、2020年4月

7日、18時半頃 7日、19時頃 7日、21時頃 7日、22時半頃 「今回のスーパームーンについて」 計算上は8日午前11時半頃に最大になると予想されていた。しかし、この日において、月の出(群馬)は18時23分であった。 4月でのスーパームーンは、今後10年間におい…

今週の月、プレスーパームーン、2020年4月

明るく輝く満月がサクラの時季に現れる。今年のスーパームーンは季節感が溢れる舞台に登場した。先ずは、前日の月(プレスーパームーン、個人的造語)が近くの山から昇ったときの画像をアップする。 まだ太陽が沈まないうちに、月齢13の月が近くの山頂から昇…

早春の桐生川ダム(2)、2020年4月

「ダム湖・湖畔での景色から」 上流側の湖畔(梅田緑地台公園)にて(1)。水面が滑らかになるときを待って。広葉樹が萌葱色になると、橋の上から周囲を眺める人々が増える。 上流側の湖畔(梅田緑地台公園)にて(2) 上流側の湖畔(梅田緑地台公園)にて…

早春の桐生川ダム(1)、2020年4月

桐生川(一級河川)は、桐生川ダムで上流と中流に分けられている。ダムおよびダム湖(梅田湖)は市街地から車で20分程度の場所にある。そのため、折あるごとにダム周辺において、わたくしは四季の変化を撮ってきた。アップした画像は、昨日午後に撮影したも…

春の花、アラカルト(その4)、アカヤシオの花、2020年4月

花

桐生川ダムの上流部(桐生市梅田町)では、春の花による彩りが次第に濃くなってきた。今日は、川沿いで一株のアカヤシオ(赤八汐)の花が木漏れ日を受けていた。アカヤシオ(ツツジ科)は、近畿地方から西に自生するアケボノツツジの変種である。このもので…

春の花、アラカルト(その3)、山城跡での桜、2020年4月

花

城山(361 m、桐生城跡)での桜花、4月2日午後。 城山の背後(右)の山頂は鳴神山(980 m)である。 桐生川に架かる橋の上では、静止しているのが困難なほどの北西の強い風が吹いた。それでも、開いたばかりの花は強い風に耐えたようである。 昨日は、花の…

春の花、アラカルト(その2)、2020年4月

花

今日は終日、雨が降った。大学のキャンパスに植えられている枝垂れ桜が雨に濡れていた。平年ならば、この桜の周辺を若者が行き交うはずである。花はまだ二分咲きの状態である。今年は、花が盛りになる頃に、若者達や市民達がこの桜の周りに集うことができる…

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