こつなぎの写真ノート

身近な自然の彩りなどを楽しみながら

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

夕陽に染まる積乱雲、まだ3月なのに(2019年)

雲

今月は気温の変化が激しかった。最高気温が前日と10℃以上も違う日もあった。逞しさの足りない者(自分)としては、大きな気温の変化にただただ驚くばかりであった。さて、今月中旬に、夏の到来かと錯覚しそうな積乱雲が発生したことがある。 東側の山並みの…

夕陽に染まる積乱雲、まだ3月なのに(2019年)

雲

今月は気温の変化が激しかった。最高気温が前日と10℃以上も違う日もあった。逞しさの足りない者(自分)としては、大きな気温の変化にただただ驚くばかりであった。さて、今月中旬に、夏の到来かと錯覚しそうな積乱雲が発生したことがある。 東側の山並みの…

ダイヤモンド浅間は撮れなかったが(2019年3月)

浅間山(標高 2,568 m)は自分達の街の真西に位置している。そのため、春分の日には、街の展望台から眺めると夕陽が浅間山の山頂に沈む。その落日の様子を、自分はダイヤモンド浅間として何回か撮ってきた。しかし、今年は、落日の直前に山頂が厚い雲で覆わ…

ダイヤモンド浅間は撮れなかったが(2019年3月)

浅間山(標高 2,568 m)は自分達の街の真西に位置している。そのため、春分の日には、街の展望台から眺めると夕陽が浅間山の山頂に沈む。その落日の様子を、自分はダイヤモンド浅間として何回か撮ってきた。しかし、今年は、落日の直前に山頂が厚い雲で覆わ…

道端で咲いていたアズマイチゲの花(2019年3月)

花

花の季節になると、ついつい我が視線は道端や庭先に向く。そして、ときにはどうして、このよう場所で咲いているのであろうかと思いたくなる花に出会う。昨日は、わたくしたちはアズマイチゲが道路の草むらで花を開いていることに気づいた。花はまだ開いて間…

道端で咲いていたアズマイチゲの花(2019年3月)

花

花の季節になると、ついつい我が視線は道端や庭先に向く。そして、ときにはどうして、このよう場所で咲いているのであろうかと思いたくなる花に出会う。昨日は、わたくしたちはアズマイチゲが道路の草むらで花を開いていることに気づいた。花はまだ開いて間…

ミツマタの花、三境林道にて(2019年3月)

花

群馬県桐生市とみどり市を結ぶ林道沿いに、ミツマタの群生地がある。この群生地で撮った画像から。 花の魅力はやわらかい色と質感である。 谷側から群生地を見上げる。ガードレールは林道のものである。 群生地の範囲は、広角17 mmでもワンショットで全範囲…

ミツマタの花、三境林道にて(2019年3月)

花

群馬県桐生市とみどり市を結ぶ林道沿いに、ミツマタの群生地がある。この群生地で撮った画像から。 花の魅力はやわらかい色と質感である。 谷側から群生地を見上げる。ガードレールは林道のものである。 群生地の範囲は、広角17 mmでもワンショットで全範囲…

玄海ツツジ(光源氏)の開花(2019年3月)

花

今週から、ツツジの中でもっとも早く開花すると言われているゲンカイツツジ(光源氏、園芸種)の花々が朝日を浴びるようになった。赤紫から紫色を帯びた花びらがふんわりと展開する姿は、周囲に春の訪れを告げているかのようである。 雌しべが長いのは自家受…

玄海ツツジ(光源氏)の開花(2019年3月)

花

今週から、ツツジの中でもっとも早く開花すると言われているゲンカイツツジ(光源氏、園芸種)の花々が朝日を浴びるようになった。赤紫から紫色を帯びた花びらがふんわりと展開する姿は、周囲に春の訪れを告げているかのようである。 雌しべが長いのは自家受…

冠雪の浅間山を麓で眺める、軽井沢町追分にて(2019年3月)

軽井沢町追分(早稲田大学セミナーハウス)で眺める冠雪の浅間山はまことに魅力的である。軽井沢町を訪れるとき、わたくしたちは毎回この場所で浅間山を眺めながら小休止をする。 この風光明媚な場所で学生のオリエンテーションなどが行われるのであろうか。…

冠雪の浅間山を麓で眺める、軽井沢町追分にて(2019年3月)

軽井沢町追分(早稲田大学セミナーハウス)で眺める冠雪の浅間山はまことに魅力的である。軽井沢町を訪れるとき、わたくしたちは毎回この場所で浅間山を眺めながら小休止をする。 この風光明媚な場所で学生のオリエンテーションなどが行われるのであろうか。…

冠雪の浅間山を麓で眺める、国道146号(軽井沢)にて(2019年3月)

日頃、浅間山を100kmほど離れた展望台で撮っていると、この山の大きさと美しさを麓で実感してみたくなる。ある日の午後、わたくしたちは軽井沢町(長野県)に向かった。このときの天候は3月にしては絶好の展望日和になっていた。撮影ポイントは、車でアクセ…

冠雪の浅間山を麓で眺める、国道146号(軽井沢)にて(2019年3月)

日頃、浅間山を100kmほど離れた展望台で撮っていると、この山の大きさと美しさを麓で実感してみたくなる。ある日の午後、わたくしたちは軽井沢町(長野県)に向かった。このときの天候は3月にしては絶好の展望日和になっていた。撮影ポイントは、車でアクセ…

今日の夕焼け(2019年3月)

浅間山に夕陽が沈んだ後に現れた夕焼けに魅せられて。 ****** 撮影、3月19日午後5-6時、群馬県桐生市(標高 300 m)にて。

今日の夕焼け(2019年3月)

浅間山に夕陽が沈んだ後に現れた夕焼けに魅せられて。 ****** 撮影、3月19日午後5-6時、群馬県桐生市(標高 300 m)にて。

午後の陽射しを浴びるミツマタの花、桐生川ダム湖にて(2019年3月)

花

桐生川ダムの西岸に造られた公園(梅田台緑地公園、梅田ローバイパーク)には、ロウバイとともに数十株のミツマタが移植されている。まだ、全体としてミツマタの蕾は膨らみはじめた程度であるが、幾つかの株においては花が芳香を発していた。 新芽が伸びる前…

午後の陽射しを浴びるミツマタの花、桐生川ダム湖にて(2019年3月)

花

桐生川ダムの西岸に造られた公園(梅田台緑地公園、梅田ローバイパーク)には、ロウバイとともに数十株のミツマタが移植されている。まだ、全体としてミツマタの蕾は膨らみはじめた程度であるが、幾つかの株においては花が芳香を発していた。 新芽が伸びる前…

ある日の夕焼け(2019年3月)

この頃、落日のときに空が驚くほど赤くなることがある。この日の夕焼けはその典型であった。このときは、浅間山や八ヶ岳連峰などが赤い背景から浮き出ることを期待した。しかし、結果はネガティブであった。厚いカーテンに邪魔されたからだ。それでも、夕焼…

ある日の夕焼け(2019年3月)

この頃、落日のときに空が驚くほど赤くなることがある。この日の夕焼けはその典型であった。このときは、浅間山や八ヶ岳連峰などが赤い背景から浮き出ることを期待した。しかし、結果はネガティブであった。厚いカーテンに邪魔されたからだ。それでも、夕焼…

ミツマタの開花を待ちながら、桐生川にて(2019年3月)

花

間もなくミツマタの群生地での彩りは大きく変化するはずである。桐生川沿いに生えているミツマタでは蕾が膨らんでいるだろうか。昨日、そのような心境で、わたくしたちはダム湖よりも上流の川沿いを散策した。 小高い斜面での群生は杉を伐採した後に出現した…

ミツマタの開花を待ちながら、桐生川にて(2019年3月)

花

間もなくミツマタの群生地での彩りは大きく変化するはずである。桐生川沿いに生えているミツマタでは蕾が膨らんでいるだろうか。昨日、そのような心境で、わたくしたちはダム湖よりも上流の川沿いを散策した。 小高い斜面での群生は杉を伐採した後に出現した…

ツバキ「タマグリッターズ」の開花(2019年3月)

花

一作日の雨は膨らみはじめていた蕾が開く駆動力になったようである。交配種であるタマグリッターズが一輪の花を開いた。 このものは、五島市で発見されたヤブツバキの突然変異種でありツバキの世界的な名花と言われている「玉之浦」から、米国で生み出された…

ツバキ「タマグリッターズ」の開花(2019年3月)

花

一作日の雨は膨らみはじめていた蕾が開く駆動力になったようである。交配種であるタマグリッターズが一輪の花を開いた。 このものは、五島市で発見されたヤブツバキの突然変異種でありツバキの世界的な名花と言われている「玉之浦」から、米国で生み出された…

ジンチョウゲ、朝の光を浴びて(2019年3月)

花

朝霧が消えると、昨日からの雨に打たれていたジンチョウゲ(沈丁花)の花が、近くの尾根を越えて射してきた朝の光で活気を取り戻した。逆光で見る花の彩り、質感そして香りは、レンズを向けている者にとって、この時を逃したら後悔すると思いたくなるほど印…

ジンチョウゲ、朝の光を浴びて(2019年3月)

花

朝霧が消えると、昨日からの雨に打たれていたジンチョウゲ(沈丁花)の花が、近くの尾根を越えて射してきた朝の光で活気を取り戻した。逆光で見る花の彩り、質感そして香りは、レンズを向けている者にとって、この時を逃したら後悔すると思いたくなるほど印…

今日の夕陽(2019年3月)

明日の天候を予測させるかように、夕陽は厚い雲の中に沈んだ。眩しくない夕陽によって生み出された彩りはいつまでも続いてほしいと思うほど美しかった。 森羅万象の一端に触れた気分で。 落日が終わると、浅間山が市街地の背後に浮き出てきた。 3月2日午後5…

今日の夕陽(2019年3月)

明日の天候を予測させるかように、夕陽は厚い雲の中に沈んだ。眩しくない夕陽によって生み出された彩りはいつまでも続いてほしいと思うほど美しかった。 森羅万象の一端に触れた気分で。 落日が終わると、浅間山が市街地の背後に浮き出てきた。 3月2日午後5…

今日のザゼンソウ、沼の窪(前橋市)での自生地にて(2019年3月)

花

赤城山の麓に、ザゼンソウの自生地がある。案内パンフレットによると、最盛期には1,000株ほどの花が木道沿いで開くとのことである。前橋市内での用事を済ませた後、わたくしたちはその自生地に向かった。 ザゼンソウ(座禅草)が午後の斜めからの陽射しを浴…

今日のザゼンソウ、沼の窪(前橋市)での自生地にて(2019年3月)

花

赤城山の麓に、ザゼンソウの自生地がある。案内パンフレットによると、最盛期には1,000株ほどの花が木道沿いで開くとのことである。前橋市内での用事を済ませた後、わたくしたちはその自生地に向かった。 ザゼンソウ(座禅草)が午後の斜めからの陽射しを浴…

img { pointer-events: none; }