飛行機雲での彩り
日の出直前の空に現れた飛行機雲が、地平線近くに留まっている太陽の光を受けて赤く輝いた。薄明状態の青空に伸びる軌跡には、眺める者を惹きつける美しさがあった。 千載一遇のチャンス、マジックアワーならではの彩りと構図との出会い ラピスラズリによる…
寒気の影響によるものであろうか、先週後半から大空を貫く飛行機雲がときどき目に入いるようになった。一昨日(午前10時頃)、太陽方向に伸びる飛行機雲を見かけたので、その雲を望遠で追跡してみた。強い太陽光で雲が虹色を帯びるなどの大気光学現象を期待…
透明な空と朝日・夕日に染まる上層雲の組み合わせは自然からの美しい贈り物である。先月下旬での贈り物は、透明な空を背景ととして「ひつじ雲」と「飛行機雲」が朝日に染まる場面であった。 日の出の時刻を過ぎると、長く伸びて浮かんでいた飛行雲が朝焼けの…
今は、雲一つ浮かんでいない青空が広がり風もほとんど吹いていない、静かな午前中になっている。しかし、周囲の山並みは幾分か霞んでいる。このようなときはカメラを上空に向ける気分にならないが、先日は夕暮れの青空に数本の飛行機雲が長く漂うことがあっ…
夏にしては珍しく雲一つ浮かんでいない空で、飛行機雲が夕日に染まる場面があった。 この日、月の出は15時6分(群馬)、月齢は7.0であった。 もっとも印象的であった場面として。 エンジン音は全く聞こえなかったので、大型機は高度1万メートル程度を飛んで…
この頃、晴天になると上空を見上げることが多くなった。さまざまな雲が浮かぶ、この時季、彩雲やハロなどの大気光学現象を見つけるチャンスが多くなるからだ。さて、今週は早朝に、東方向に向かって伸びていた飛行雲が、虹色に染まった場面を撮ることができ…